放射線科

当院の放射線科では、一般撮影装置やCT(コンピューター断層装置)やMRI(核磁気共鳴画像法)を用いて画像に寄る病気や怪我を調べる診療科です。
検査後の画像データは、担当医と放射線科医のダブルチェクにより、正確な結果として患者様にご提供いたしております。
 
また、緊急時には愛媛大学放射線部との連携により、遠隔画像診断を行っております。急を要する病気や怪我の時に専門医との連携を図り、より早く正確な検査結果を提出することで、患者様の早期の治療に役立ちます。

主な放射線科の医療機器のご案内

CT
 
当院では最新のCT装置を導入しました。この装置では従来の撮影時間の1/3〜1/4で検査を行うことが出来ます。
また、最新のコンピューター処理により使用する放射線量を最大75%低減しております。
 
CT(コンピューター断層装置)検査とは
360度方向からデータ収集を行い、コンピューターによる画像処理をして、体の断面(縦・横・輪切り)を作り出す検査です。
また、検査時間が5分で終わります。そのため、予約なしでもお待たせすることなく検査を行う事ができます。(一部の特殊なCT検査を除く)

MRI

当院のMRIはオープン型MIR装置を導入しております。一般的なMRIより、左右が開いているため圧迫感が少なく、狭い所が苦手な患者様でも検査を行うことができます。
また予約優先ではありますが、予約なしでも検査可能です。御気軽に御相談下さい。

最後に

放射線科では、安心して患者様に検査を受けていただける様に心がけております。検査のことで御不明な点が少しでもあれば、お気軽にスタッフにお声掛けてください。

担当医師紹介


 
名前
  津田 孝治


 
名前
  小川 遼


横井 敬弘
名前
  横井 敬弘


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